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2015年6月1日

「人間万事塞翁が馬」の意味

「じんかんばんじさいおうがうま」と読みます。

間違っても「にんげん」と読んじゃだめです。「じんかん」という意味はいわゆる「世間」を差します。「塞翁」とは、城塞に住んでいる翁(おきな)、すなわち老人のことです。

意味は、幸福や不幸は予想のしようのない事の例えです。

わたしは、良いことが起こったときも、悪いことが起こったときも、あまり動揺せず冷静に物事を観ることが必要であると思っています。特に会社などで悪いこと(例えばクレームや事故など)が起こったとき、社長の私が狼狽えていたら解決に近づきませんよね。
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中国の北の方に占い上手な老人が住んでいました。
さらに北には胡(こ)という異民族が住んでおり、国境には城塞がありました。

ある時、その老人の馬が北の胡の国の方角に逃げていってしまいました。
この辺の北の地方の馬は良い馬が多く、高く売れるので近所の人々は気の毒がって老人をなぐさめに行きました。
ところが老人は残念がっている様子もなく言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
そしてしばらく経ったある日、逃げ出した馬が胡の良い馬をたくさんつれて帰ってきました。
そこで近所の人たちがお祝いを言いに行くと、老人は首を振って言いました。
「このことが災いにならないとも限らないよ。」
しばらくすると、老人の息子がその馬から落ちて足の骨を折ってしまいました。
近所の人たちがかわいそうに思ってなぐさめに行くと、老人は平然と言いました。
「このことが幸福にならないとも限らないよ。」
1年が経ったころ胡の異民族たちが城塞に襲撃してきました。
城塞近くの若者はすべて戦いに行きました。
そして、何とか胡人から守ることができましたが、その多くはその戦争で死んでしまいました。
しかし、老人の息子は足を負傷していたので、戦いに行かずに済み、無事でした。

「城塞に住む老人の馬がもたらした運命は、福から禍(わざわい)へ、また禍(わざわい)から福へと人生に変化をもたらした。まったく禍福というのは予測できないものである。」
という事です。

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